買う時に売却する金額を予想してみる

買う時に売却する金額を予想してみる

購入する中古住宅も、いつかは売却する日が来ます。

子供達が住み続ければ、売却するより、
除却する方が先になるケースもあります。

二世帯住宅を購入しましたが、
現在の家族構成のベストチョイスとして、選んでいますが、
家族構成は大きく変わる可能性が高く、
購入する時には、

 5年先に売却
10年先に売却
15年先に売却

大雑把ですが、
5年刻みで、ローンの残高の兼ね合い、売却予定額
次に住む物件についてなど、
考えてから購入しています。

築10年の中古住宅。
建物価格が、新築時の半分程度でした。


5年後の売却金額は 新築時の40%程度
10年後は、30%、15年後は、20%程度まで
下がると予想して計算しています。

15年後は築25年の中古住宅です。
土地建物合わせて、2500万程度。
広い二世帯住宅なら、買いやすい金額ではないかと思っています。

10年後の売却金額は、2900万円程度
5年後の売却金額は、3300万円程度
年間80万円程度下がっていくイメージです。

ローンは、20年返済で、
毎年200万円減っていく感じなので、
長い時間住んでいる方が、
売却時に手元に残る金額は増えます。

10年は、住宅取得控除が使えるので、
売却の目安はこの辺りです。

ただ、この時期だと
新たな住宅ローンが使えない可能性が高いのが
難しいところです。

どこかのタイミングで、
広めの投資マンションを購入する必要があります。


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